Story

主人公・イリスが旅を始めておおよそ二年。
彼女は『播き人』として聖都を目指す旅の半ばにあった。
なぜか慕ってくれる吟遊詩人のヤトゥム、騎士の装備に身をつつんだ傭兵アテノス。
奇妙なふたりの道連れを得て、旅はまだつづく。

Category

フリー乙女ゲーム/ファンタジー/ほのぼの?

Character

イリス・クレール

18歳

本作主人公の少女。
大地の女神を信奉する教団「フェルティア教」通称・大地教に
所属している。
教徒として聖都を目指す「播き人」であり、
その旅の途中にある。

ヤトゥム

20歳

なぜか主人公を慕って同行している吟遊詩人。実力は折紙付き。
口調は丁寧だが、時には皮肉屋な面が出ることも。
主人公が知っているのは、彼を信頼してもよいという確かな事実。

「俺たちゃ死なばもろともの、
たんなる旅の道連れです」

アテノス・ニコラウス

42歳

愛馬と旅をしながら護衛稼業で生計を立てている男。
いわば流浪の傭兵だが、らしからぬ高貴な雰囲気を
まとっている。
臆さず話しかけてくる主人公やヤトゥムのことは
かなり気に入っている様子。

「貴方がたの類まれなる馬鹿正直さ、
まことに好ましい」