第一回 Churina Pocca進捗報告

タイトルの第◯回がいったいいくつまで延びるのか、あるいは途中で消息が絶えるのか。どうぞ好奇の目でお見守りください👍️

本日は制作中の乙女ゲーム Churina Pocca -チュリナ・ポッカ- の概要と、攻略対象の一人である吟遊詩人 ヤトゥムをご紹介します。

※ここに書かれている内容は開発中のものです。変更になる可能性があります。

チュリナ・ポッカの概要

Churina Poccaは、フリーの乙女ゲームとして制作を進めており、現在シナリオ作業中です。

春ごろまでにはある程度自分が納得できる形でまとめたいと思っています。

「組み込み時に無限に修正するのでシナリオ段階で細部にこだわりすぎないほうがいい」というのは前作で経験しているのですが、それでも気になって手を付けてしまいますね。

一人で作っているので作業は何回手戻りしてもいい🌝 でも手戻りするような進め方してるの自分👺

あらすじ

主人公・イリスは、物語が始まる二年前に故郷を出て、『播き人』として旅をしていました。『播き人』は教会の一員で、旅によって経験を積みながら聖都を目指す者です。主人公・イリスも、もちろん、聖都にたどり着き教会のために働くことを旅の目的にしています。

本来はどれほど遠方でも2年もあれば聖都へたどり着くのですが、イリスはなんと3年目。たぶん同時期に旅立った播き人たちと比べても一番の年長になっていることでしょう……。

そんなイリスを時に厳しく、時には甘やかして(だいたいは甘やかし一辺倒で)支えてくれるのが、なぜか旅を始めたころから同行してくれている吟遊詩人のヤトゥムです。

吟遊詩人 ヤトゥム

なんか重いこと言ってるけど大丈夫です。庶民派のいいやつですよ!
なぜか主人公を慕って同行している吟遊詩人。実力は折紙付き。
口調は丁寧だが、時には皮肉屋な面が出ることも。
主人公が知っているのは、彼を信頼してもよいという確かな事実。

「実力は折紙付き」の肩書がどれくらいの折紙付きかというと、彼のおかげで主人公・イリスがお金で困る描写をせずに済むほどです。ありがたいキャラクターですね。

酒場などでちょっと歌うだけで向こう数日の宿には困らないくらい稼げるようで……
播き人(教会の身内)である主人公・イリスは教会などを宿代わりにしてもよいのですが、せっかくなので同じ宿に泊まっています。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました!今回は、制作中の乙女ゲームChurina Poccaの概要と、攻略対象キャラクターであるヤトゥムの紹介でした。

開発のペースはのんびりですが最後まで完成させられるようがんばりますので、付かず離れずで見守っていてくださいね!(難し)

次回はもう一人の攻略対象をご紹介します。42歳、妙な気品を漂わせる流れの傭兵アテノス・ニコラウスをどうぞよろしくお願いいたします💪

もし今回の記事やキャラクターについてのご質問があれば、Twitterやこちら(メールフォームに飛びます)にお気軽にお送りください!

それでは!


いどい (サークル名:IDOZOKO)
Twitter: @_1_d_o_1_

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